こだわりの土

霧島さくら農園の堆肥製造設備の案内
完全循環型農業を目標にまずは土作りにこだわりました

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当園では約10数種類の果樹栽培に取り組み、

それらの栽培管理で発生する剪定枝(12月~2月)新芽の芽かき、間引き(3月~6月)を当初は、焼却処分していましたが、

「もったいない」という発想から自家製たい肥製造(こだわりの土)設備設置に至りました。

完全自動化された設備は2本のスクリュー攪拌機で約2メートルの高さに積み上げられた原料を

加水(水分調整)しながら、1日1往復し、上下むらなく撹拌し各々残渣は2~3ヶ月から

完全分解した後、完熟たい肥としてそれぞれの果樹園に還元されます。

完熟たい肥は、臭いもなく手で触ってもサラサラしています。

 

堆肥製造施設の動画

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